お久しぶり。
前回ブログを更新したのは去年の6月。不整脈で入院したときでした。最近何か大きなイベントがないとブログを書かない体質になったようです。さて、今回のイベントは転職です。そう、へそ茶は3回目の転職をすることになりました。転職をしようと思い立ってから1社目で決めることが出来ましたので、調子に乗って”転職をする際の面接のコツ”を1つ紹介します。もしかするとあなたもこれで転職で茶を沸かせるかもしれません。
「面接でプレゼンテーションを作ってきた人は初めてです」
先日、転職希望先で面接をして頂いた方に言われました。いきなり結論を書いちゃった感じですが、今回紹介する面接のコツというのは「プレゼンテーションを作る」です。会社は何名かいる候補者の中から必要な人数を採用します。へそ茶はこれまで何度も面接官をしてきたのですが、この経験から、転職希望者がやらなくてはならない事は1つ、「自分の経歴を効果的に最大限にして伝える」だと思うのです。
な〜んだ、当たり前じゃんと思うかもしれませんが、これが出来る人はあまり多くありません。たいていの人は面接で職務経歴書に細かく書かれた内容を上から下に伝えていくだけで、あとは面接官からの質問を待つという姿勢です。しかし、これでは経歴がしっかりと伝わらないことがあります。それは転職希望者の過去の経歴業務を全て面接官が知っていればいいのですが、そうでないことのほうが多く、面接官があまり理解できない場合が多いからです。その場合、面接が終わった後に転職希望者の経歴などあまり残らず、「
ん〜〜〜いい人っぽかったな」のようなフィーリングしか残りません。同じような経歴の候補者が並んだ場合、フィーリングでなんとなく決められてしまい、いくら経歴がしっかりしていても無駄になってしまいます。
なので!面接では職務経歴書を少し離れて、経歴の要点をまとめた資料で説明したほうがいいと思うのです。職務経歴書は前もって送っていて、面接官も少しは目を通しているはずです。細かいところは後でそっちで確認してね、で、とりあえずは私のスキルの要点はこうだよ・・・と面接で話したほうが面接官にとって親切だと思うのです。そして最後に「
御社にとって私をこう活用できます!」と自分を売り込めたらベストです。
「面接でプレゼン作ってきた人は初めてです」と言われるくらいですし、かしこまった面接でいきなりプレゼン!?という感じがしますが、中途採用の面接であれば、これもアリではないでしょうか。実行するのにちょっと勇気が必要ですが、皆がやらないからこそ上手に出来れば差がつくはず!
勇気のある方は自己責任でお試しあれ!笑
今回、美大出身の妻にはプレゼンのデザインで色々アドバイスをもらいました。ありがとう、奥さん!いや、いや、マジで。笑
では、みなさんの転職でもいい意味で茶が沸くことを祈ってます!